基山商店について

明治初期、近隣の地主数名が共同で酒造りを始めたのが基峰鶴酒造(基山商店)の起こりです。
その後小森初蔵(現代表の祖父)が一人で引き受け小森酒造場としてスタート。
大正9年(1920年)、合資会社基山商店を設立し今年で95年目を迎えます。
佐賀背振山系を主峰とする九千部山・基山(きざん)より湧き出る伏流水と基山の豊な自然の恵みを生かし、初代・小森初蔵より当代まで、地元の人に旨い酒を飲ませたいという一心で酒造りを行なってきました。品質最優先の姿勢を崩さず、「地方での特色ある酒造り」を モットーにこだわりの酒造りを行なっています。

​想い

 酒米の最高峰と言われる山田錦を100%使用し醸した贅沢な純米酒へのこだわりは、初代から当代まで、品質最優先の姿勢を崩さず酒造りにかけた杜氏たちの心意気に脈々と受け継がれてきました。

原料米への強いこだわりを持ち、30年ほど前から地元契約農家による山田錦栽培を行っております。
明治期、肥前国基山村に生まれた基山商店は、常にこの地の
かけがえのない自然、歴史、文化とともにあることを心に、これからも皆様に愛され、親しまれる、基山の酒造りを続けてまいります。

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​会社概要